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歯のまめ知識 2:歯の名称

2015年4月4日 (土) 23:02

今回は、歯の名称について書きたいと思います。

乳歯は、全部で20本あります。

まずは、上顎と下顎に分けられ、そして、左右に分けることができます。

前方から、乳中切歯、乳側切歯、乳犬歯、第一乳臼歯、第二乳臼歯という名称があります。

ですから、左下一番奥の歯の名称は、下顎左側第二乳臼歯となります。

永久歯は、全部で32本(親知らずを含めて)あります。

こちらも前方から、中切歯、側切歯、犬歯、第一小臼歯、第二小臼歯、第一大臼歯、第二大臼歯、第三大臼歯となります。

第一大臼歯は、6歳臼歯とも呼ばれ、第二大臼歯は、12歳臼歯とも呼ばれています。

そして、第三大臼歯は、親知らずとも呼ばれます。

歯には、それぞれ名称があります。

ただ、私たち、歯の番号でよぶことも多いです。

中切歯を1番、側切歯を2番、犬歯を3番、第一小臼歯を4番、第二小臼歯を5番、第一大臼歯を6番、第二大臼歯を7番、第三大臼歯を8番と呼ぶ事もあります。

乳歯は、前方からA 、B、C、 D、 Eとも呼びます。

診療室で、右下Cということばが聞こえたら、下顎右側乳犬歯ということになります。

是非、診療室での会話を聞いてみててください。

 

川崎区 産業道路駅近く 笑顔が連鎖する歯医者さん

ひやま歯科クリニック

小児歯科専門医の院長でした。

 

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